拍子記号は、新規作成ウィザードや楽譜の設定であらかじめ設定しておきますが、楽譜の途中で五線記号のコントロールバーやパレットパネルから選択して任意の場所に入力することができます。
5/8拍子のようにコントロールバーにない拍子記号は
を選択して表示されるダイアログボックスで、分子と分母を設定することができます。
あるいは、ドラッグ入力を利用するか、入力ツールのプロパティで分子や分母を変更して入力します。 あるいは、入力後にプロパティで任意の拍子にすることもできます。
を使った分子と分母を直接設定する機能は、バージョン12.2.010から追加されました。このボタンは、コントロールバーの他、右クリックでも表示されます。
拍子記号を入力時にドラッグ入力することで、入力する拍子記号を変更することができます。
マウスを右に動かすと、
→
→分数表記と代わり、分数表記になったら分母の数が増えます。
左に動かすと、その逆に変化します。
上下に動かすと、分数表記のときに分子の数が変化します。
入力済みの拍子記号は、選択した状態で右クリックで記号の種類を変更できます。 また、プロパティで分子/分母の数字を直接変更したり、プラチナムの場合は特殊な拍子記号を設定したりすることができます。