ページを登録した後は、パートの構成(段落)が正しいか、譜表(五線の種類)が正しいか、パートが正しく割り当てられているかを確認、修正します。
同じパート構成の段落を連動にチェックを入れておくと、譜表の修正とパートの修正の作業時に、同じ構成の段落を同時に修正してくれます。
認識させようとする楽譜に、特殊な五線(リズム譜やタブ譜)がないことが明らかな場合は、あらかじめパートとしての検出対象から除外しておくことで誤認識を防げることがあります。
PDFテキストとして認識された場合は、「リズム譜」「タブ譜」の検出オプションは表示されません。
1本線のリズム譜を検出するかどうか設定します。
リズム譜がない楽譜で、歌詞の長い音引き線があったり、楽譜に直線の書き込みが多用されているときにはオフにすると良いでしょう。
タブ譜を検出するかどうか設定します。
楽譜にタブ譜がないことが明らかな場合は、五線がタブ譜と誤認識されてしまうのを防ぐために、チェックを外しておくと良いでしょう。