ご使用のバージョンやグレードによって操作方法が異なります。
「コードネーム」以外にも「メトロノーム記号」「スウィング記号」「繰り返し括弧」「反復記号」「発想標語」「リハーサルマーク」「小節番号」の表示が可能です。
FX4 Pro以降のバージョン、Platinum(Ver.11)、ZEROプラチナムの場合
「記号の表示・非表示」機能を使って任意のパートにコードネームを表示させることができます。
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コードネームを表示させたいパートを選択します。
※下記の赤丸の辺りをダブルクリックして選択します。
※選択されたパートは赤く点灯します。

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「プロパティ」ウィンドウ(Ver.11以降はプロパティパネル)の[記号の表示・非表示]の「設定」ボタンをクリックします。

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「記号の表示設定」画面が表示されますので、[コードネーム]の[表示]にチェックを入れます。

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「OK」ボタンを押すと、選択されたパートにコードネームが表示されます。

上記製品以外の場合
FX3シリーズ以前のバージョン、FX4以降のStd/Lite、Standard/Elements(Ver.11)、スタンダード/エディター(ZERO)が対象です。
「パートのプロパティ」の「括弧」にチェックを入れることで表示させることができます。
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コードネームを表示させたいパートを選択します。
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「プロパティ」ウィンドウ(Ver.11以降はプロパティパネル)の[括弧]にチェックを入れます。

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更新日時:2015年11月9日 /
文書番号:00216 ]