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認識プロジェクト管理

過去に認識が完了した作業や、認識の途中で中断した作業は、認識プロジェクトファイルに自動的に保存されています。それを再度開いて、認識をやり直したり中断した作業を再開するためには、ファイル(F)メニューの認識プロジェクト管理(G)...コマンドを実行するか、サイドバー上部のをクリックします。

下図のような「認識プロジェクト管理」ダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックスには、これまで保存されたプロジェクトの一覧が表示されています。このダイアログボックスでは、以下のことができます。

開く(O)
選択したプロジェクトを開いて、認識をやりなおします。
インポート(I)
ハードディスクの既定以外の場所や外部メディアなどにあって一覧に表示されていない認識プロジェクトファイル(拡張子がsrxまたはsrpのファイル)を読み込みます。
スコアメーカーZEROの認識プロジェクトファイルのほかに、スコアメーカーFX3~FX6、スコアメーカー7~11の認識プロジェクトファイルも読み込むことができます。
スコアメーカーFX、FX2の認識プロジェクトファイルはインポートできません。
複製(U)
選択したプロジェクトを複製(コピー)します。
削除(D)
選択したプロジェクトを削除します。
設定(S)
プロジェクトを保存するフォルダを指定できます。