認識によってできた楽譜ファイルには、元の楽譜画像と認識結果を見比べながら修正しやすいように、元画像データが含まれています。画像データは比較的大きな容量を必要とするので、認識後の修正が完了したら楽譜ファイル本体から切り離して削除しておくと良いでしょう。元画像データを削除すると、楽譜ファイルのサイズを小さくすることができます。
元画像データを削除すると、元画像パネルに表示することはできなくなります。
元画像データを削除するには、ファイル(F)メニューの元画像データの削除(T)...コマンドを実行します。