小節をマスクすると、その小節および小節内の記号類は表示・印刷されなくなります。歌曲の一部がピアノ伴奏だけで、歌の小節を隠したいときなどにマスクを使用します。
また、認識時に段落によって五線が存在しなかったパートは、その段落の該当パートの小節はマスクされた状態になっています。
上図は2、3段落目の歌の2パート分をマスクし、ピアノパートだけを表示させている例です。
小節をマスクするためには、小節を選択した状態でプロパティの「マスク」にチェックを入れます。
マスクの設定/解除には、プロパティで設定する以外にもツール(T)メニューのマスク(G)コマンドを実行するなど、複数の手段が用意されています。