:楽譜作成編 > 便利な機能 > 拡大・縮小

拡大・縮小

楽譜編集時に、用紙サイズや印刷の大きさに関わらず表示サイズを任意に指定することができます。 表示サイズを変更するには3つの方法があります。

表示の拡大と縮小

現在の表示サイズから拡大表示したり縮小表示したりします。

表示(V)メニューの拡大/縮小(Z)から

拡大するには拡大(I)を、縮小するには縮小(O)コマンドを実行します。

虫めがねモード

コントロールバーのをクリックします。

アクションバー

アクションバーの「表示倍率」スライダーをドラッグします。

倍率を指定して表示

任意の倍率で楽譜を表示することができます。

表示(V)メニューの拡大/縮小(Z)から

倍率の設定(S)...コマンドを実行し、「表示倍率の設定」ダイアログボックスを表示して、倍率を選ぶか、パーセンテージを直接指定します。

虫めがねモード

コントロールバーのをクリックし、 「表示倍率の設定」ダイアログボックスを表示して、倍率を選ぶか、パーセンテージを直接指定します。

アクションバー

「表示倍率」スライダーの右上に表示されている表示倍率クリックして、倍率を入力します。

実際の大きさで表示

印刷のサイズに設定された大きさで画面上に楽譜を表示できます。

表示(V)メニューの拡大/縮小(Z)から

実際の大きさ(R)コマンドを実行します。

虫めがねモード

コントロールバーのをクリックします。

ページ全体を表示

ページ全体が、現在表示されている楽譜ウィンドウに収まるように表示します。

表示(V)メニューの拡大/縮小(Z)から

全体を表示(F)コマンドを実行します。

虫めがねモード

コントロールバーのをクリックします。

アクションバー

アクションバーのをクリックします。

ウィンドウの幅に合わせて表示

楽譜の幅が、現在表示されているウィンドウの幅に収まるように表示します。

表示(V)メニューの拡大/縮小(Z)から

幅に合わせる(W)コマンドを実行します。

虫めがねモード

コントロールバーのをクリックします。

アクションバー

アクションバーのをクリックします。

タッチ操作

Windows7以降のタッチスクリーンを備えたPCでは、タッチによる操作が可能です。ピンチイン・ピンチアウトでの拡大/縮小、2本指によるスクロールができます。