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春の曲、最初の8小節を始める砂臼小学校が、その春の曲の曲調(テンポや調など)を決めました。8小節のメロディを作成し、歌詞を追加して最初の4小節は九州の春の状況、次の4小節は東北の春への想いを表現しました。この段階で楽譜ファイルを保存して、メール機能で納州小学校に送ります。納州小学校では送られてきた楽譜ファイルの後に8小節のメロディを追加します。砂臼小学校の歌詞に答えて、最初の4小節は東北の春の状況、そして、次の4小節は夏への想いです。
こうして、「春」の曲ができあがりました。ここで1曲として保存しても良いのですが、「四季」の曲ですので、夏はこれに続けて作ります。「夏」の最初を作る砂臼小学校が、「夏」の曲調を決めました。音楽帳では、音楽記号のテンポ記号や強弱記号、調号を貼ることで、その音楽記号が演奏に反映します。
「春、夏、秋、冬」をやりとりした結果、「四季」の曲ができあがりました。最後にピアノパートを追加して、納州小学校の音楽の得意な先生にピアノ伴奏を作ってもらいました。
お互いの小学校でこの曲の合唱練習をしておき、今年の夏休みに納州小学校の生徒が砂臼小学校を訪問する際に合同合唱をする予定です。
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