日本の音階でふしづくり

 

 
 ドラッグするだけで音階を指定した旋律が作成できる旋律作成機能
  
  
 想定
 

国語の授業で生徒に作らせた俳句に「旋律作成機能」でふしをつけてみましょう。

    
  学習のねらい

通常の、五線に音符を貼り付けてメロディを作る方法では、楽譜に不慣れな生徒にはふしを作るのは困難です。しかし、音楽帳3.0の「旋律作成機能」は、歌詞からペンタトニックの音階で簡単にメロディを作ることができます。

  
 実際の展開
  

音楽帳3.0の旋律作成ダイアログに生徒が作った俳句を入力させます。
生徒に、自分の俳句の雰囲気に合った音階/旋法を選ばせます。
   

    
まず、「歌詞貼り付けボタン」

を押します。ふしづくりの操作は、棒状になった音を上下にずらしたり、
ドラッグして長さを変えたりするだけです。
  
このようにして、俳句をモチーフにした「ふし」が簡単にできあがります。
 
この後、「楽譜に貼り付けボタン」

を押せば、五線上の楽譜として貼り付きます。
   
できあがった「メロディ付き俳句」をみんなで評価しあいましょう。
   
 学習のねらい

音楽帳3.0の「旋律作成機能」によって、生徒は、歌詞から音の長さや高さに関する知識を必要とせず簡単にふしづくりができます。楽譜への知識に関係なく生徒の創造性を発揮できるのです。そして、結果は楽譜になりますので知らず知らずのうちに楽譜の知識も高まっていきます。

 
 

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