リズムパットで和楽器を使ったリズム遊びをしよう

 

 
 リズムパッドで和楽器の音を体験できる
  
 想定

学習指導要領実施に伴い、雅(みやび)先生は、和楽器の収集と指導を任されました。しかし、調べてみると、予算ではごく一部の和楽器しか購入できません。そして、いちばんの問題は、雅先生自身が和楽器を触ったことがないことです。

  
   学習のねらい

平成14年度から実施される新学習指導要領では、リズム遊びという言葉が新しく登場し、和楽器への対応もクローズアップされています。
しかし、たくさんの種類の和楽器を揃えるのは難しいですし、演奏法の指導も困難です。
こんな時に音楽帳3.0に新しく追加された「リズムパッド」で、和楽器の音を気軽に体験することができます。 

 
 実際の展開
 

最近学校に導入された音楽帳3.0では、リズムパッドという機能で、和楽器の音を使うことができると書いてあったことに気づいた雅先生、早速音楽帳を立ち上げてみます。
音楽帳3.0の「おとであそぼう」を立ち上げると、下の方に丸いパッドがあります。これが「リズムパッド」です。

  
右端の マークを押すと、パッドに割り当てる楽器を変えることができます。「セット」では、まとめて楽器を

変えることができます。この中に、「わがっきセット1」、「わがっきセット2」というセットがありました。これを選んでみましょう。

    
    

パッドが和楽器に変わりました。ここでふと疑問が生じる雅先生。そもそもリズムパッドとは何だろう。
それは、楽譜の演奏に合わせてリズム遊びができる機能です。つまり、新学習指導要領の「和楽器」と同時に「リズム遊び」も実現できてしまうのです。

 
 音楽帳の活用

雅先生は和楽器遊び大会を企画しました。おとであそぼうの楽譜の演奏に合わせて生徒が和楽器をリズム打ちします。誰がいちばん和楽器らしい打ち方ができるでしょうか。でも、実は、和楽器を和楽器らしくない斬新な方法で表現できる生徒にも注目している雅先生でした。

 

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