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ご購入前の質問

スコアメーカー9シリーズ

ProとStdとはどこが違うのですか?

どちらも楽譜を認識したり作成したりするための機能を十分備えていますが、次のような本格的な楽譜を作成する方にはProをオススメします。

  • オーケストラや吹奏楽などで16パートを超える編成の楽譜を扱いたい。
  • ジャズやバンドで使う手書き風のカッコイイ楽譜を作成したい。
  • タブ譜や省略和音、コードダイアグラムなどポピュラーの楽譜特有の記譜法が必要。
  • 発想標語などを自由自在に定義して使いたい。
  • 浄書ソフトとして美しい仕上がりの楽譜にこだわりたい。
  • パートの五線タイプの管理や、声部別のパート分割などの面倒な操作を簡単に行いたい。
  • 音楽ジャンルに応じてたくさんの楽譜を効率よく認識・編集がしたい。
  • パート編成の複雑な楽譜の認識を頻繁に行うので、段落設定時の複雑な操作を自動化したい。

その他、本格的な楽譜を効率よく作成することができるProの特長についてはこちらをご覧ください。

まずはStdを購入してみて、これらの強力な機能が欲しくなったらお得なアップグレードサービスを利用してProに乗り換えることも可能です。

Liteや旧バージョンを含めたシリーズの機能比較表はこちらをご覧ください。

スキャナは別に買うのですか?

スコアメーカーにはスキャナは付属していません。別途、購入してください。

スキャナはどういうものを用意すればいいのですか?

TWAINまたはWIAに対応したスキャナで300dpi以上の解像度で取り込めるスキャナであれば、メーカーは問いません。
また、フラットベッドタイプだけでなく、ドキュメントスキャナにも対応しています。

MIDI音源を持っていなくてもスコアメーカーは使えますか?

スコアメーカー9シリーズには、KAWAIオリジナルのソフト音源(GM2規格を包含した756音色)を搭載していますので、別途ご用意いただく必要はありません。

認識率はどのくらいですか?

スコアメーカーでの認識率は、読み込む楽譜の紙質やイメージスキャナの設定、取り込んだ画像の濃度などにより認識率が変わります。

まずは、お使いになる楽譜を体験版を使って認識させてみてください。

手書き楽譜や手書き風の楽譜を認識することができますか?

実際に人の手によって手書きされた楽譜を認識することはできません。同じ記号でも一つ一つが別々の形をしているからです。

出版されているバンド譜やジャズ譜などで手書き風に印刷されている楽譜は認識することができます。

アカデミック版はありますか?

ProとStdにアカデミック版がございます。

アカデミック版は、小中高等学校・大学・専門学生の学生及び教師など、教育関係に皆様向けスペシャルパッケージです。ご購入の際、身分証明書の提示が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。