ご購入前の質問
ピアノコード百発百中
- MIDIキーボードが無くてもピアノコード百発百中を使用できますか?
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MIDIキーボードがないとレッスンを受けることができません。
- MIDIキーボードはどういうものがいいですか?
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電子ピアノを推奨します。
もちろんMIDIキーボードであればどんなものでも使用することは可能ですが、ピアノ曲を弾くためにはピアノに近い鍵盤タッチやペダルは欠かせません。
KAWAIの電子ピアノについてはこちらをご覧ください。
- MIDI音源を持っていなくてもピアノコード百発百中は使えますか?
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在販売されているパソコンには、音源チップが搭載されていたり、もしくはソフトウェア音源が内蔵されていたりと、ほとんどの機種が音を出す機能を持っています。それらの「MIDI音源」を利用して演奏することができます。
- 自分でレッスン曲を作ることはできますか?
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ピアノコード百発百中にはあらかじめ21曲のレッスン曲が収録されています。そのほかに、次の方法でレッスン曲を入手することができます。
ピアノコード百発百中で歌本によるコード弾き語りのレッスン曲を、「歌本データ作成」機能を使用して作成する歌本の歌詞とコードネームを入力するだけで、その伴奏のデータを作成し、コード弾き語りのレッスン曲として使用することができます。
スコアメーカーで楽譜を作成し、ピアノコード百発百中にインポート。 スコアメーカーはイメージスキャナで市販されている印刷楽譜を取り込んだり、マウスで音符を貼り付けたり、MIDIキーボードで弾いたりしてSDF形式電子楽譜を作成、編集する楽譜認識・作成ソフトです。 スコアメーカーで作成したレッスンデータ(SDF形式)をピアノコード百発百中のレッスン曲(CLD形式)としてインポートし、ピアノコード百発百中でレッスンすることができます。
※歌詞やコードネームをピアノコード百発百中へインポートするには、スコアメーカーで作成したSDFデータに、コードネーム(もしくは、伴奏コード譜表)や歌詞は入力されている必要があります。
MIDIファイルをSDF形式に変換して、ピアノコード百発百中に取り込む。 音楽データで最も多く流通しているものの1つに「スタンダードMIDIファイル」があります。 KAWAIのフリーソフトウェア「楽譜データへの変換」プログラムを使えば、このMIDIファイルをSDF形式の楽譜ファイルに変換することができます。 変換されたレッスンデータ(SDF形式)をピアノコード百発百中の伴奏曲(CLD形式)としてインポートすることができます。
※MIDIファイルを「楽譜データへの変換」プログラムで変換する時、拍がずれて変換されることがあります。この場合には、MIDIシーケンスソフトで変換前のMIDIデータの内容を修正していただく必要があります。
ピアノコード百発百中で扱える楽譜はCLD形式(ピアノコード百発百中形式)の電子楽譜です。