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長休符一括変換

これまでのスコアメーカーでは、以下の上段のような楽譜を下段のように長休符を使った楽譜に変換する場合、それぞれの長休符に変換する小節(Aの2小節、Bの2小節、Cの8小節)を選択してから長休符変換機能を呼び出す必要がありました。

長休符変換例

ところが、この「長休符一括変換機能」では、リハーサルマークの箇所などで自動的に分割して長休符変換を行うことができます。一々変換する単位ごとに小節を選択し長休符変換を呼び出す必要がありません。

設定ダイアログボックス

「拡張機能」メニューの「編集拡張キット」から「長休符一括変換」を選択すると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

長休符一括変換 ダイアログボックス

楽譜全体を選択してこの機能を実行すれば、自動的にオプションで指定された記号で区切って長休符変換が行われます。 小節を選択してからこの機能を呼び出し、「変更範囲」を「選択した小節」にして実行すれば、楽譜のある範囲だけに長休符変換を行わせることもできます。

連続した全休符の小節を長休符の小節に変換するだけでなく、逆に長休符の小節を連続した全休符の小節に変換することもできます。

長休符の最小小節数も指定できます。